ウワサのこの話、下記がおすすめ。
破産後は地獄?いいえそうでもありません
自己破産と言うと、人生の終わりみたいなイメージが強く持っていました。しかし、もし自己破産した場合の生活は、思っているほど地獄のような生活ではありません。
周り近所に自己破産の事実が知られるのではないかと心配ですが、そのような事はないと言う。破産手続開始決定を受けても戸籍・住民票に記載されることはないから、子供の就職や結婚も問題ない、また破産者の本籍地の市区町村役場の破産者名簿に名前が記載されても、第三者が勝手に見ることは出来ないので安心です。
しかも免責決定を受けると破産者名簿からも抹消されます。その期間は個人差にもよるけど、自己破産の申立てから免責決定まで、およそ半年程度だそうです。
自己破産をしても選挙権や被選挙権などの公民権は喪失しない。
信用情報機関にあるブラックリストには名前が登録されるが、その期間も5〜10年で、その間は銀行やサラ金からお金を借りることも、クレジット会でカードを作ることも出来ません。
生活の面ではお金になるものはすべて持って行かれてますが、最低限の生活に必要なものは差押禁止財産として取上げられることはありません。
ざっとこれだけでも、自己破産後の生活も贅沢などは出来なくても、普通に食べていけるものなんだって思います。仕事先に知られることもないって言いますから、そのまま働けるようです。しかし、会社では付き合いもあって、飲み会、ゴルフなどは参加も出来ず、毎回断ることも大変で、退職される方もいそうな気がします。
このブラックリストに登録されている10年の間に、新たなスタートが出来るように生活も考えていけば良いと思います。
やむ負えず、自己破産をされる方、そんなに怖くない?って思いませんか?
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